リサイクルトナーで環境保護

リサイクルトナーのメリット&デメリット

リサイクルトナーのメリット

圧倒的なコストパフォーマンス

リサイクルトナーは純正トナーに比べて30%から50%程度の価格で購入可能です。
消耗品のわりに単価が高い為かなりの経費削減につながります。

ゴミの減量化

トナーカートリッジの使用後は通常ですとゴミとして処理されます。
リサイクルすることにより本来、捨てられてゴミになるはずのカートリッジが再利用可能となります。

エコロジーに貢献

カートリッジがゴミとして処理されることでCO2の増加など環境破壊につながります。
リサイクルすることによりわずかではありますが環境保護に参加できます。

リサイクルトナーのデメリット

新品トナーより高い不良率

新品トナーで不良率は1から3%程度と言われリサイクルトナーの場合は1%から10%程度あるとされます。これでも一昔前に比べると技術進歩のおかげで不良率はかなり低くはなっています。一般的な事象として感光ドラムのキズが多く用紙に「線状のライン」や「黒い点」などが多いです。後はトナー漏れなどです。不良と思われるときは早急にお買い上げのお店に連絡を。交換または返金が一般的です。 

メーカー保証

リサイクルトナーが原因でプリンターなどが故障した場合(メーカー保守に加入した場合でも)はメーカー側に修理費が請求される場合があります。
そのような場合はリサイクルトナー購入店にご相談ください。最近では購入店で保証してくれる場合が一般的です。
ただし修理保証には購入店独自の規約がありますので購入前によく確認してからの購入を。

印字濃度

一般的にリサイクルトナーは純正トナーに比べてトナー粒子が異なります。(一般的には大きいです。)それにともない「印字の濃さ」・「細い罫線」・「薄い塗りつぶし」など純正トナーを使用していたときには再現できていたのにリサイクルトナーではまったく同じように再現できない場合があります。
またカラートナーの場合も同等で色の色調がまったく同じというわけにはいきません。
したがって厳密を要する書類等には適さないかもしれません。

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